衛生管理システム

現在の食中毒事故は氷山の一角にすぎません。
飲食業に伴う様々なリスクヘッジをルクソールがサポートします。

今後5年を目処に(2018年現在)、飲食事業者の約80%に対して衛生管理業務の義務化が行われます。
現状では罰則規定も何もありませんが、近い将来、制度化により営業許可の一旦を担う要素を含んでいます。
現状の食中毒発生件数は氷山の一角に過ぎません。
万が一事故を起こしてしまうと、莫大な損失が発生してしまう可能性があります。
ルクソールではそのリスクヘッジに対する衛生管理業務をアドバイス・解決するお手伝いを致します。

HACCPシステムの構造

HACCPは単独では機能しません。
あくまでも構造を支える土台が無いと
機能しません。

  • PRP・・・前提条件プログラム
  • SOP・・・標準作業手順書
  • SSOP・・・衛生作業手順書

大きな土台としては上記の項目が挙げられます。
その他にも重要な項目があり、
成り立っています。
弊社ではその基準作りをサポート致します。

HACCPシステムの構造

HACCP12手順と7原則

HACCP12手順と7原則

原因追求と再発防止の為の早期対応、過程の文書化、記録をすることを定着させることが大切です。
それに加え、HACCPシステム自体を随時検証する事が重要となってきます。
その際に発生する課題を当社が分かりやすく解説致します。

リスクマネージメント

認証を取る事が目的ではなく、今の現状とこれからの取り組みが重要です。
また衛生管理に取り組むモチベーションを維持できるかが課題となります。
衛生管理はチーム・会社で一丸となり、取り組んでいくべき事案です。

ルクソールだからできること

ルクソールにはフードサービス業を熟知したスタッフが在中しており
各クライアント様へ個別にサポート対応させて頂きます。
これにより、飲食店に特化したHACCPシステムの構築と、アドバイスが可能です。
データ分析、人材教育、データ収集によるレポーティングによる現状の把握、
必要な取り組みを明確にし、継続して取り組んでいくお手伝いを致します。

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